複数の4K対応IPカメラに同時給電可能、設定不要のギガビットスイッチ「GS300」シリーズに、多ポートPoE+対応の2製品「GS324PP」「GS348PP」が登場。

ネットギアジャパン合同会社(所在地:東京都中央区、代表:杉田 哲也、以下NETGEAR)は、ハイコストパフォーマンスのアンマネージL2スイッチングハブ「GS300」シリーズから、PoE+対応の2製品「GS324PP」「GS348PP」を 1/10(金)より発売します。
GS300シリーズは小規模オフィスや家庭内ネットワークでも、プラグ&プレイですぐに使えるメタル筐体のアンマネージスイッチです。今回は​、4K対応IPカメラやトライバンド無線APなど、電力を多く消費するPoE+対応の受電機器でも複数給電可能な「GS324PP」「GS348PP」の2製品が登場。​高コストパフォーマンスで設定不要な多ポートPoE+スイッチを、NETGEARが先駆けて発売します。

「GS324PP」「GS348PP」は、各24ポートがPoE(IEEE 802.3af)/PoE+(IEEE 802.3at)給電に対応し、1ポートあたり最大30W、筐体全体では380Wを給電可能です。大容量PoE+に対応するため、既存の複数のPoE/PoE+給電機器を1台に集約することができます。

■GS324PP 製品情報
ギガビット全24ポートがPoE+給電対応、電源内蔵タイプのアンマネージL2スイッチングハブです。筐体全体で380Wを給電可能です。
 

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■GS348PP 製品情報
ギガビット48ポート中24ポートがPoE+給電対応、電源内蔵タイプのアンマネージL2スイッチングハブです。筐体全体で380Wを給電可能です。
 

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■GS300シリーズ 仕様表

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■製品紹介ページ