中小企業で今や定番となったスマートスイッチに、本日新たに3機種を追加。このうち2機種は世界で初めてクラウド管理とPoE++の機能を搭載!

米国シリコンバレーに本社をおくネットギアジャパン合同会社(所在地:東京都中央区、代表:杉田 哲也、以下ネットギア)は、PoE++ (IEEE 802.3bt) 60W給電対応の「GS110TUP」「GS710TUP」と、全24ポートがPoE+対応の「GS724TPP」の3製品を2/27に発売いたします。3機種ともクラウド管理が可能なInsight(インサイト)に対応しており、ネットギアでは今後すべての製品がInsightで管理できるようになることを目指しています。
■PoE++ (IEEE 802.3bt) とは
LANケーブル経由で、最大90Wの電力を対向デバイスに給電できるPoE (Power over Ethnernet) の新規格です。PoE++への対応が将来予定されているIEEE ​802.11ax対応の無線AP、パン/チルト/ズーム(PTZ)および4K IPカメラ、各種センサーや照明、オーディオスピーカーなど、従来のPoE/PoE+ (IEEE 802.3af/802.3at) の供給電力では足りない大型デバイスもLANケーブル1本で接続できるようになります。また、PoE/PoE+規格との互換性があるため、既存の受電デバイスも継続して利用することが可能です。

■NETGEARのスマートスイッチが、Insightモードでクラウド管理可能に
中小企業向けに設計されたコストパフォーマンスの高い従来のスマートスイッチ機能はそのまま生かし、Insight(インサイト)の機能を追加しました。Insightは、NETGEARが提供するネットワーク機器のクラウド管理ソリューションです。Insight対応のLANスイッチや無線APを導入すると、無料の日本語対応モバイルアプリを使用して外出先からでもスマートフォンでオフィスネットワークのモニタリングや、トラブルシュートが可能になります。VLAN、QoS、ACL、PoE、静的ルーティングなどの豊富なL2~L3機能を簡単に操作いただけます。
専任のIT管理者が不在の小規模ネットワークから、全国の店舗に展開された集中管理が必要なネットワークまで、さまざまなお客様のニーズにお応えするソリューションです。

■GS110TUP

​4ポートがIEEE 802.3bt PoE++対応 (1ポートあたり60W)、4ポートがPoE+対応 (1ポートあたり30W) で合計240Wの電力を供給可能な、10ポート (RJ45ギガビットポート×9, SFPポート×1) のスマートスイッチです。デスクトップにはもちろん、壁掛けやラックマウントでの設置も可能です。ファンレス静音設計なのでいろいろな場所に導入いただけます。日本語設定画面サポート。
製品ページ:https://www.jp.netgear.com/business/products/switches/smart/gs110tup.aspx

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GS110TUP


■GS710TUP
8ポートがIEEE 802.3bt PoE++対応 (1ポートあたり60W) で合計480Wの電力を供給可能な10ポート (RJ45ギガビットポート×9, SFPポート×1) のスマートスイッチです。日本語設定画面サポート。
製品ページ:https://www.jp.netgear.com/business/products/switches/smart/gs710tup.aspx

GS110TUP_710TUP_03
GS710TUP


■GS724TPP
全24ポートがPoE+対応で1ポートあたり30W、合計で380Wの電力を供給可能なスマートスイッチです。日本語設定画面サポート。
製品ページ:https://www.jp.netgear.com/business/products/switches/smart/gs724tpp.aspx

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GS724TPP